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「コーヒー」と一致するもの
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先週の日曜日、公園読書会なるものを開催して来ました。
休日の午後、公園の緑と青空の下で読書をするという会です。
私の担当は記録部と場所取り班。

通常、インドアに思われがちな読書をアウトドアに楽しむという、、
なんという画期的な試みでしょうか!

しかも、
挽きたてコーヒーもご提供。
みんなで各自、マグカップを持ち寄って。(私は忘れちゃいましたが、、)
差し入れのシュークリームをいただきながら。

みんな公園内を自由に使って、ベンチに座って熟読したり、人と交流したり、、。
まったりとした空気が漂う、昼下がり。
それぞれが緩やかな午後を過ごすことができたご様子でした^^
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ただ、ウツボ公園、、
蚊が多い。。
今回の私の一番のツボ、
そして活躍者はこの方です。
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次回も楽しみです。

第2回 公園読書@ウツボ公園




「ぬ」ぬるいコーヒー

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ぬるいコーヒーほど飲めないものはない。
淹れたてのものとは、何か違う味がする。

もちろんコーヒーだって、初めからぬるいわけじゃない。
笑顔の店員さんには「ホットコーヒーをください」と注文しているし。

いやぁ。
しかし私は、ぬるいコーヒーを飲む機会が多い。

読みかけの雑誌を読んでいるうちに、
思いついたコトバをメモに書きとめているうちに、
好きな音楽を聴きながらぼんやりと、映画の女優を演じているうちに、
大好きな友達と取り留めのない人生話・恋愛話を繰り広げているうちに。

そんなとき、いつもそこにある。
幸せで大切な時間と引き換えに、コーヒーはぬるくなっていくのね。

そうだ忘れていた、ケーキセットを頼んだのだった。
こんなにおしゃれしてお皿に乗っているケーキが台無しね。
ごめんねといいながら、またコップに手を伸ばす。

日々是空間論
カフェ


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カフェ。

みんなは、どんなときにカフェに行く?
みんなにとって、カフェはどんな場所?

ちょっと歩き疲れたときに、立ち寄る場所。

待ち合わせまでの空き時間、ふらっと入ってつぶせる場所。

お腹空いたーってランチで駆け込む場所。

その時々で理由は何だっていい。
みんなは、お気に入りのお店ってある?


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カフェって、気づかないうちに私たちの生活に根付いてきてるけど、
元々の意味はなんなのだろう?


本来は、コーヒーの意味。転じて、コーヒーなどを飲ませる飲食店を意味する。 新聞や雑誌がそこで読め、時の話題について談笑し、情報交換のできる場所として親しまれている。現在の日本ではほぼ喫茶店等飲食のできる、カフェバー、インターネットカフェ、オープンカフェなどのような業種の総称として使われている。 (wikipediaから)


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ここから、
私の空間論的に語らせていただくと、カフェというのは、

癒しを得られるリラックス空間
なのです。


そのために、コーヒーやスイーツ、音楽、インテリアや照明、店員さんも含めたパーツが空間に用意されてるの。

組み合わせ方は、カフェオーナーさんのセンスでオリジナル。
空間の色づけ方はそのお店次第。


コーヒーがおいしいからこの店は流行ってるとか、目立ったパーツだけ見えがちだけど本質はそこにないと思う。

そのコーヒーがその空間で飲めるから、美味しいと感じるのだと思う。

コーヒーがまずくたって通いたくなる店だってある。
店員さんがかわいいとかねw
まぁつまりは、いいなと思う箇所が人によって違ってもいいのだ。


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私にも何箇所かあります。
お気に入りの店。
なぜか頭の片隅にずっとあって、ふと行きたいなと思うお店。

もしかしたら、お気に入りのカフェを聞いてみたら、その人となりが分かるかもね!

居心地の良さを感じる所は、一律じゃなくって人それぞれだもの。
あなたの好きなカフェを教えてください。


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「日々是空間論」リスト

http://petitringo.net/category/diary/cat170/

「に」にがい

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にがいコーヒーを飲みたい気分。

にかいの窓際の席にいる。

にじが見える、そういえばこの店に入る前に雨が振ってたかしら。

にんげんの記憶なんて本当にアテにならないものね。

にしに沈む太陽が、少しまぶしい。

ニット帽が似合うあの子とは、さっきお別れしたばかり。

あぁ、

にがいコーヒーが今日はうまい。

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今日は、北山の老舗カフェCAFE Doji(カフェ ドジ)に行ってまいりました。


最近は、あちらこちらにカフェができており、「カフェめぐり」なんて言葉までありますが、
このCAFE Dojiさんは、 そのカフェブーム以前から、北山に存在している人気カフェです。

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店内は、アジアンテイストな家具でまとめられています。
しかもどれも、どっしりしていて、味がある!


壁にかかった不思議な絵は、販売してるのかなぁ。
公式サイトによると、ART SHOPも併設しているみたいです。


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このカフェルームの隣にも、部屋があったのですが、とても素敵でした。
まるで、日本じゃないみたい。
リゾート地に来たかのような気持ちになりました。


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フレッシュフルーツジュースやスムージーが売りのようでした。
が、いかんせん、価格が強気だったので、コーヒーを。。。w
次来たときには是非挑戦したいです!!


なるほどな、といわせるような、空間でした。
インテリアがとても気に入りました。


北山に来た際は、ぜひ一度行かれてはどうでしょうか?


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CAFE Doji(カフェ ドジ)
住所:京都府京都市北区小山元町20-21
最寄駅:京都市営地下鉄烏丸線北山駅4番出口から北山通を西へ、加茂川を渡り1筋目を越えた右側。徒歩6分
     
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日々是空間論
BAR


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今回は、BAR空間について語ってみたいと思います。

BARって、みんな行く機会あるのかな?

最近、カフェバーとか、レストランバーとか名称のついたお店が結構出てきてて、

気軽に入れる店も増えてきたような気がします。

だから自分的にだけど、バーとカフェ、レストランの境目がなんとなくあいまい。

まず、これらの差は何ぞや?と。

今回バーという定義を定める意味も含めて、ちょっと天下のウィキペディア先生に聞いてみます。

●カフェ

http://ja.wikipedia.org/wiki/カフェ 

本来コーヒーの意味。

それが転じてそれを飲ませる飲食店を意味すると。。ほうほう。

●レストラン

http://ja.wikipedia.org/wiki/レストラン

料理店。

お客様に調理した食品を供する店舗。。そんなかんじですね。

●バー

http://ja.wikipedia.org/wiki/バー_(酒場)

酒場。

カウンターでカクテル、水割りなど、酒を中心とした店を指すことが多い。

それぞれ、元々の由来が違うのですねー。

勉強になります。ウィキペディア先生。


そこで、改めてバー空間について考えてみたいと思います。

基本的に、バーってカウンターがあって、そのカウンターの向かいにはマスターやバーテンダーの子が居たりして、

「今日は、何になさいますか?」

「そうね、今日の気分で作って頂戴。」

なんてやり取りが交わされたりして。

いやなかったりして。

そんな感じで。

でも、やっぱりお店によって違う。

もちろん、内装とかインテリアとかによっても違うんだけど、

見た目の空間作りというより、そのマスターの存在感が作り上げる空間のような気がするんだなぁ。

マスターがよくしゃべるお店は、明るい雰囲気でお客さんも声出して笑ってたり。

逆に、フレンドリーさが全くないお店もあって、皆静かにそれぞれの時間を楽しんでたり。

様々。


マスターが作り上げるといっても、先導を仕切るのではなく、あくまでもお客様たちの邪魔をしない。

会話に入ってくることもあるけど、とてもさりげない。

とても心地よい空気感がそこには生まれる。

その空気感をみんなで大切にしてる気がするんだなぁ。

そのバーが好きだからこそ、それぞれの礼儀をしっかり守るというか。。

わたしはそう思います。

だから居心地のよい空間のバーが好き。

大切なひとをついつい紹介したくなる。私はあります。

そんなお店をみんなも一つは持ってるんじゃないかなぁ。

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「日々是空間論」リスト

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今日は、日曜日!


久しぶりにうつぼ公園にお出かけしました。

以前に行って、もう一度行きたかったカフェがあります。

VADE MECVM showroom#2(ヴェイディミーカン・ショールームナンバーツー)です。

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フィルムやファッションを中心としたアートワークやデザインプロダクツを発表している「ヴェイディ ミーカン.(VADE MECVM.)」 (UK) のショールーム #2 ギャラリーショップ + カフェです。

そのスタイリッシュなコンクリート打ちつけの店内がすきなんです。


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コーヒーはizzo(イッツォ)のコーヒー豆。アイスコーヒーは、そのエスプレッソのアイスバージョンでした。
苦味の利いたアイスコーヒーと、ダブルのアイスクリームにあわせて。


店内に飾り付けられた絵、イラスト、全てバラがモチーフになってました。
素敵。

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カメラ持って行って、パシャパシャとってたら、店員さんに「カメラマンさんですか?」って言われちゃったよw


クラシックが流れてて、癒されました。
またいきたいな。
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VADE MECVM showroom#2 (ヴェイディミーカン・ショールームナンバーツー)
住所:大阪府大阪市西区京町堀1-13-21 高木ビル 1F奥
最寄駅:地下鉄四ツ橋線肥後橋駅から500m
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「つ」連れてって


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「連れてって。」


久しぶりにカフェにお出かけした気がするなぁ。

あったかいお天気の休日。


自転車に乗った、カメラ片手の迷子たちが、ふらーりふらーり。


美味しいコーヒーが入ってた、かわいいいちごのコーヒーカップ。
すぐ隣りの雑貨屋さんに売ってた。


思わず買っちゃいそうになったよ。
今日の記念に。


"連れてってくれた記念日"

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日経MJを読む朝会in岡山、開催!
本日は、初参加の方を含め、6名さんで語り合う。

今回のインサイトトレーニングは
コンビニ比較

皆が持つそれぞれのイメージを言い合い、情報を出し合いながら、感覚で深堀りしていきます。

●セブン・・PVブランド、セブン銀行、NANACO
●ローソン・・郵便ポスト、アマゾンの取り置き受付や弁当のリサイクル活動、青と白のストライプ制服(マンガで描かれるコンビニ店員のイメージ)
●ファミマ・・オリジナルスイーツ、Tポイント、無印良品、テスト商品が多い
●ポプラ(広島、中国地方限定)・・店舗敷地と駐車場が広い(トラック運転手の利用が多い)、弁当に炊きたてご飯、本や商品のラインナップが多い
などなど、、、羅列。

コンビニ自体、かつての、"食べ物が24時間購入出来る場所"という位置づけから、現在では様々な付加価値が加わっているようです。

個人的には、今まで持っていたコンビニ"像が打ち砕かれましたw

また、期間限定商品の多さもコンビニならではだということが判明。
入れ替わりのサイクルが早い分、企業も商品の試しうちができることも提供者側のメリットとなっているんですね。

面白い!!

相変わらず、東北大震災の後から日経MJは4ページしかない状態が続いています、、。(元は10ページ程)
流通業界に激しいダメージを与えていることが見て取れます。

ではまた、来週水曜日にっ♪

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日経MJを読む朝会
in岡山
毎週水曜日、am7~9時
岡山駅前ドトールコーヒーにて開催中!
ふらっとおこしやす^^

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comocomo.cafeって。

comocomo.cafe コモコモカフェ


  1. モノ・コト・人・音が繋がり合ったウェブサイト
    ふらっと立ち寄れる、カフェ空間

    "カフェの入り口のドアを開けると、いつもの席が空いている。
    深くしずむソファに座ると、斜め前にはシャガールの絵。
    80年代カントリーが流れる空間に、挽きたて豆のコーヒーの香りと笑顔の似合う店員さん。
    他愛もない話の途中、
    「あ、なんかいい案、思いついちゃった。」"

    モノ・コト・人・音が、居心地良く輪っかになって存在している空間。
    情報交換や交流の場所だったカフェ、そんな「カフェ空間」をイメージして、コモコモカフェと名づけています。

    人と人の中から生まれるあったかい関係。
    色んなアイデアが生まれるきっかけになりたい。
    コモコモカフェはいつでもopenしています。

    ___________________________________________
  1. 主宰:オフィスコモコモ 小倉千明
    (ライター・コピーライティング・フォトグラファー・企画編集)
    E-mail:chimaki5584[at]gmail.com
     〒550-0005
    大阪市西区西本町1-8-2 三晃ビル606号
    TEL:050-3395-3226
    FAX:06-6537-1704
    Facebook
    Twitter
  2. ___________________________________________

お仕事 Works

  1. 【主な活動】ライティング・コピーライティング・カメラ撮影・イベント取材・インタビュー
    【得意ジャンル】アート・飲食・不動産・旅行・情報系
    ・紙媒体(雑誌・書籍)
    ・WEB媒体
    ・WEBサイトランディングページ
    など・・
    広告代理店での営業・ディレクション、企業内での広報担当を経て、現在に至ります。


  2. 【雑誌・書籍】

  3. 「想いびと2013」/アイエス出版
    d design travel「沖縄」「富山」「佐賀」/D&DEPARTMENT
    ぴあMOOK関西 枚方食本、西宮食本/ぴあ株式会社
    日経WOMAN/日本経済新聞社
    企業内広報紙など・・


    【WEB関連】
    関西アートビートー関西のアート・デザインのバイリンガルガイド
    SHIFT・世界のクリエイティブカルチャーを紹介するトライリンガルオンラインマガジン
    http://www.shift.jp.org/guide/osaka/furniture-interior/truck.html
    http://www.shift.jp.org/ja/archives/2013/10/kobe-biennale_2013.html
    大阪IT通信・「大阪・関西地域とITをむすぶブログメディア」
    京都で遊ぼうART


    【WEB・企画】
    3050(サンマルゴーマル)ーこれまでなかった、おしゃれ不動産サイト
    Wくらしハイツ/主催・運営・取材
    2012年11月創刊。
    ネット上の妄想シェアハウス暮らし。
    個性的な仲間が、架空にもリアルにも交流しながら暮らしています。
    感じる空間/サイト主催・運営

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