こんばんは。
コモコモカフェの店主です。
少々酔っぱらい気味でございます。

先日、関西圏のコピーライターの集まりがありました。
私は知り合いに誘っていただいたのですが、これが相当面白かったのです。
凄く活躍されている方ばかりで、私みたいなペーペーが混ざらせていただいて、それだけで感無量なのでした。
(やっぱりみんな宣伝会議、出身なんですね・・まあ私も。。)

11779906_1113082528705274_7809797371447108398_o

人と人を繋げる仕事をしている人たちが集まっているからかな、
初対面同士だけれども、一気に連帯感!
真剣に「コピーライター」として働いているからこその、問題定義をつまみに
語るカタル。飲む飲む。

「3年後コピーライターをやっていますか?」
「広告賞は意識してますか?取り組んでいますか?」
「AD、デザイナーとケンカはしていますか?」
「コピーライターという肩書きにこだわりはありますか?」
などなど。

コピーライターの会の写真

コピーライターの会の写真

こういう場所ってとても大事。
関西で絶滅危惧種と言われているコピーライターがこんだけ集まって、
最高だなと思いました。

色んな立場で、いいものをつくろうと頑張っている、だからこその問題定義なのだ。
みんなでワイワイ真剣な顔で語り合って。
うん、結論やっぱり、出たかもしれない。

「コトバって楽しい。」

more_btn

こんばんは。コモコモカフェの店主です。

最近やっと少しずつですが、自分のサイトのブログを更新するようになってきて、いい傾向です。
そして、過去のお話も含めて書いていきたいと思います。

7月頭に、GREENSPACEの辰己兄弟さんの取材をさせていただきました。
本当に想いの熱い、バランスを補い合った2人で、すごく惹き付ける魅力のあるご兄弟でした。

辰己兄弟

庭と暮らしについてのお話をお伺いしたのですが、思わず「ウンウン」と頷いてしまうような内容ばかり。
私が一番感銘を受けたお話がこれです。

「庭とは本来、生きものをある程度、成長を抑制させながら、生活の身近に置くという高尚な遊びです。生活の後ろにあって、豊かにしてくれる脇役。人間が中心にあるからこそ、人間がどう感じて楽しめるかということが、庭づくりにおいて重要なことです。かつての日本庭園のように眺めるだけのものではなく、庭の枝木を切って花瓶に生けることだけでも、立派な庭の楽しみ方のひとつだと思うんです。今後は、色々な視点から”庭”という空間を捉えて、アクティブな使い方を提案していきたいです。」

設計図面で見ると1 m2の小さなスペースでも、上部には空間が広がっている。両手を広げられる位のスペースがあれば、高さ5mの木が1、2本は植えられると2人は話す。そう考えると、どんな場所でも庭になり得るのだ。庭のある暮らしを楽しむきっかけは、自分たちの中にあって、気付く視点さえあれば、生活を豊かにすることができる。

やはり突き詰めている人のお話って素敵ですね。ハッと気づかされることが多いです。
ライトにわかりやすくまとめた記事はこちらです。
reallocal「「庭」を楽しむ暮らしを。」

ちなみにこの後ろ姿の写真が、雰囲気あって、個人的に相当好きです・・・。

辰己兄弟

そして取材風景○
店主もこう見えて、しっかり働いてるんですぅ・・・w

11017481_735736523204755_1365198291997739008_n

more_btn

こんにちは。コモコモカフェの店主です。

今日から新しいプロジェクトのスタートです!
その名も、「さようのおしごと」。
https://www.facebook.com/sayounooshigoto

なんだがまるっこくて、かわいいでしょ。
兵庫県佐用郡佐用町のお仕事にフューチャーして、魅力を配信するプロジェクトです。

話は年末にさかのぼり・・・。
それどころか、
○十年さかのぼり・・・。

私は親が転勤族だったため、ある時期まで常に転校生だったのですが、
幼稚園から小学1年生までいた地域があります。
その地域が、佐用町、なのです。
そして、その佐用町の仲間に、なんと、関西で会うことになったんです!
んまあ。

それぞれ自分の仕事を持って活動している2人は、地元を離れたものの、地元への強い愛情を持っていました。
そして、私も懐かしさ満開で花が咲き、
「なんか地元に貢献したいよね。」という想いから、発足したということです。

ミーティング風景

まず、アイデアブレストから。
あれこれ色々アイデアが溢れてきました。

ミーティング風景

まとまった軸は、お仕事。
派手派手しくなく外に広めなくていい、佐用の当たり前の毎日を本当の意味でスポットを当てたい。
そんな感じです。

まずは、現地リサーチから。
これから面白くなりそうです♩

(ミーティング6時間くらい・・w 梅田ってゆっくり集まってミーティングができる場所がなくて困るのですが、the common placeさんは本当に便利です。使いやすくて最高です♩)

more_btn

人間の味覚とは、なんとも賢いもので、その識別能力と言葉の数とは比較にならないそうです。
しかし、美味しさをどうにか表現したい!伝えたい!
魅力を伝えるためには、どうすればいいのか?

ひとつの答えは、「描写する」のではなく「そそる」 ことだそう。

「音」を描く、「感触」を描く、「温度」を描く。

これらは厳密な意味で味覚を描写はしているわけではない。でも、そっちの方がはるかに旨そうな場合は多い。結局、ものを旨そうに感じさせる、ということは、記憶のリマインドに頼る、ということなのだと思います。あの時、食べて旨かった、そのことを直撃に思い出させる、ということなのだと思います。
by 博報堂 MD戦略センター 板東睦実さん/2015年8月号 宣伝会議

説明ではなく、ストーリー、ですね。
美味な想い出をよみがえらせられるように、個人的には、舌も鍛える必要がありそうです!

more_btn

お仕事の合間に、寄り道しました。
8ottoデザインさんの経営されている、カヌレ堂さんです。
http://canele.jp
大阪市内の堂島に新店も出来たそうで、何とも注目のお店です。
http://canele.jp/doudou/

カヌレの画像

固めのダンボールのケースに、キュートなカヌレがぎっしり8種類。

カヌレの画像

抹茶あんこ、黒豆くるみ、ほうじ茶、などなど。

同行した方の権力で、私まで、おもたせをいただいてしまいました。
なんという感謝、感激。
これは、皆さんにご報告しなければバチがあたると、今ここに書いている次第です。

ちんまいからこその贅沢感は、カヌレならではですね。
事務所でみんなでシェアして、幸せにほおばりました。
男性諸君、女子はカヌレ好きですよ。
ご馳走様でした♡


■カヌレ堂 CANELÉ du JAPON
大阪府大阪市浪速区桜川1-6-24
http://canele.jp

■CANELÉ du JAPON doudou
大阪府大阪市堂島浜2-1-13
http://canele.jp/doudou/


more_btn